作り置き

アントシアニン豊富な紫キャベツとクランベリーのマリネ


色の鮮やかさに惹かれて買ってくるものの、固さと独特の苦みで、なかなか上手く調理できない紫キャベツ。

いつもは1/8サイズとかで売られているのに、今日は1個丸ごと、しかもすごくおいしそうな見た目に負けてまた買ってきてしまいました。

固さと苦味を抑えるために工夫した点

固くてガシガシするのが気になるので、今日はまず、軽く蒸し煮にして、それからマリネ液に漬けました。

苦味対策には、先日ご紹介したアプリコットとオレンジのキャロットラペからヒントを得て、

アプリコットとオレンジのキャロットラペ キャロットラペはいろんなレシピで作っていますが、最近気に入っているのが、ドライアプリコットとオレンジジュースを使ったキャロットラペで...

今回は紫キャベツと相性のよさそうなクランベリーをオレンジジュースに漬け込みました。

味をはっきりさせるために粒マスタードも。

そしてレモン汁とワインビネガーで、蒸し煮でくすんだ色を鮮やかに。

よく冷まして味がなじんた所を食べたら、なかなかおいしく仕上がりました。

アントシアニン

紫キャベツは濃い紫色の見た目からも身体によさそうですが、やはりそうでした。

ポリフェノールの一種で抗酸化作用が強いアントシアニンが豊富に含まれているそうです。

苦味もその成分なのでしょうね。

レシピ

材料

紫キャベツ 1玉
ドライクランベリー 70g
オレンジジュース 1/3カップ
塩 小さじ1.5
オリーブオイル 大さじ1
白ワインビネガー 大さじ2
レモン汁 大さじ1
粒マスタード 小さじ2

作り方

  1. 紫キャベツは1㎝幅に切って洗い、ざるに空ける。
  2. ドライクランベリーはオレンジジュースと白ワインビネガーに漬けて10分ほどおく。
  3. 鍋に水気のついた①と塩小さじ1、オリーブオイルを加え、蓋をして5分ほど弱めに中火で蒸し煮にする。
  4. ざるに空け、②のボウルに加える。
  5. 残りの塩とレモン汁、粒マスタードを加えて和える。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です