オーブン料理

赤玉ねぎのマリネでビーフシチュー


本格的な寒さがやってきました。
温かいシチューは心も体も温めてくれますね。

我が家定番のビーフシチューのレシピです。

赤玉ねぎのマリネ

いつもは玉ねぎを炒めて加えますが、今回は作っておいた赤玉ねぎのマリネを使いました。
マリネに入ったビネガーが肉を柔らかく仕上げます。

赤玉ねぎのマリネ 赤玉ねぎが安かったので、6個も買ってきてしまいました。 ピクルス風の甘酸っぱいマリネを作ってみたら、これは煮込みにも使えそうです。...

レシピ

材料

牛すね肉 700g
塩 小さじ1
小麦粉(強力粉) 大さじ1
サラダ油 大さじ1
マッシュルーム 大1パック
赤玉ねぎのマリネ 1.5個分
赤ワイン 1カップ
水 1カップ
コンソメ 小さじ2
デミグラスソース 1缶(290g)
トマトペースト 1個
トマトケチャップ 大さじ2
ローリエ 1枚
黒胡椒 適量

作り方

  1. 牛すね肉は食べやすい大きさに切って塩をまぶしつけ、小麦粉をふるいながらまぶしつける。
  2. マッシュルームは薄切りにする。
  3. フライパンにサラダ油を熱し、①を加えてこんがりと焼き色がつくまで炒める。
    途中で出てきた脂を半分くらいふき取る。
  4. 肉を取り出して、鍋に移し入れ、同じフライパンで②を炒めて鍋に移す。
  5. ④のフライパンに赤ワインを加えて煮詰めて鍋に加え、同じフライパンに水とコンソメを加えて煮立たせ、鍋に加える。
  6. 赤玉ねぎのマリネ、デミグラスソース、トマトペースト、ケチャップ、ローリエ、黒胡椒も鍋に加えて全体を混ぜ、強火で煮立たせてあくを除く。
  7. 蓋を閉め、200℃に予熱したオーブンで1時間煮込む。

メモ

  • 鍋は直径22㎝のストウブを使いました(下記参照)。
  • オーブンから出したときに、丁度よいとろみ具合になっていますので、温めなおす場合は電子レンジならそのままで大丈夫ですが、コンロで煮返すときは、水少々(温め直すシチューの分量にもよりますが、大さじ1~2程度)を加えた方が良いと思います。

デミグラスソース

昔はデミグラスソースも手作りしていたことがあります。
肉と野菜を炒めて煮込んで漉して、寝かせて。。。

デミグラソースはビーフシチューの途中段階ですから、シチューが完成するまでに何時間かかっていたかわかりません(笑)

今はもっぱら缶詰です。

今日はハインツの普通のデミグラスソース缶を使いました。
HEINZ(ハインツ) デミグラスソース 290g×4缶

来客時には特選シェフソシエを使うことも。

フライパンの蓋

肉をこんがりと焼き色がつくまでに必須なのがフライパンの蓋です。

すね肉を焼いていると、油が激しく飛び散るので焼いた後、コンロや床がべたべたになるんですよね。

肉を焼くのに蓋を閉めると臭みが飛ばない、と思って避けてきましたが、少しずらして閉めれば、大丈夫そうです。

実際に蓋を閉めてみたら、飛び散りが驚くほど軽減されました。
また、途中で余計な脂を拭き取るときも、盾代わりにすることで怖くありません。

鶏肉やバラ肉も油がかなり飛ぶので、蓋が必須です。

フライパン先日、友人とのグループLINEで「フライパンは何をつかっているか」 という話題になりました。 おいしいもの大好きなメンバーなので...

ストウブ

バーミキュラが出て以来、ストウブの出番が減っていましたが、このサイズのストウブはやはり重宝です。

staub ストウブ 「 ピコ ココット ラウンド グレー 22cm 」 両手 鋳物 ホーロー 鍋 IH対応 【日本正規販売品】 La Cocotte Round 40509-307

そして、どっしりとした重さの蓋が、オーブン調理ではいい仕事をしてくれます。
水分を逃さず、肉をふっくらジューシーに煮上げてくれるのです。

ストウブとバーミキュラ、どちらも捨てがたい良さがありますね。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です