キッチンメモ

フライパン

先日、友人とのグループLINEで「フライパンは何をつかっているか」
という話題になりました。

おいしいもの大好きなメンバーなので、使い勝手がよく、デザインも素敵なフライパンが
続々出てきて楽しかったです。

私はというと・・・
書き終えたら、思いのほか長文になってしまいました。
お急ぎの方は、目次よりピックアップしてご覧くださいね。

ここ数年T-falを愛用中です

T-falは種類が豊富ですよね。
一体何種類あるのかしら?
とスーパーやネットで見るたび、いつも疑問に思います。

我が家の基本のフライパン

鍋と同じく、フライパンも大は小を兼ねない、と思っています。

炒める食材の量や大きさに合ったサイズのフライパンでないと、
ドリップが出て肉のうまみが逃げてしまったり、油跳ねがひどくなったりで
上手く調理できないのです。

うちはガスなので、まずはガス専用のものを選び、
サイズ違い、用途違いによって選ぶと結局4個になりました。


同じフライパンで直径29㎝、27㎝、20㎝の3種類を使い分けています。

ティファール フライパン 29cm ガス火専用 「ハードチタニウム・プラス フライパン」 チタン 5層コーティング D51507 取っ手つき T-fal 【IH非対応】

ティファール フライパン 27cm ガス火専用 「ハードチタニウム・プラス フライパン」 チタン 5層コーティング D51506 取っ手つき T-fal 【IH非対応】

ティファール フライパン 20cm ガス火専用 「ハードチタニウム・プラス フライパン」 チタン 5層コーティング D51502 取っ手つき T-fal 【IH非対応】

29㎝は2個目なので、かなり気に入って使っていることになります。
数あるT-falのフライパンの中からこちらを

選んだ理由

材質がチタンであること

熱伝導のよさなら迷わず鉄を選びますが、鉄は重いし錆びるので手入れが面倒なのです。
以前ステーキ用に厚手のフライパンを使ってみて凝りました(笑)
一方のチタンは熱伝導では劣るものの、軽くて耐久性がよく、酸にも強い。
ここら辺がチタンの強みであるとともに、値段にも反映されているのかな、と思います。

深さが適当であること

炒め物をする際、浅すぎると油が跳ねて後始末が大変で、深すぎると水分が飛びにくくなります。
こちらは丁度良い深さです。

ガス専用であること

IH対応のフライパンの欠点は重いところじゃないかな、と思います。あと、外側がステンレスなので、
焦げなどがこびりつくと洗うのが大変なんです。そして値段も高めです。
やはりガス専用を選んだ方がお得な気がします。

重すぎないこと

ここまで書いて分かったのですが、私がフライパンに一番に求めるのは、重さかもしれません。
鍋と違ってフライパンは振ったりゆすったりといった動かしながらの調理になりますので、
体への負担がもろに掛かってきます。
毎日使うものならなおさらのこと、重すぎないものを求めてしまいます。

色が黒であること

キッチンはものが散在しやすいので、調理器具の色はできるだけ落ち着いた色を選んでいます。

おまけのフライパン


適度な深さのあるもの、色は黒がいい、と言いましたが、例外なのがこちら。
ティファール フライパン 27cm レモネード ガス火・ヒーター専用 固定ハンドル B20006
見るからに立ち上がりの浅いフライパンです。

実はクレープとパンケーキを焼くとき専用にしているフライパンです。

元々、クレープを焼くときは鉄製のクレープパンを使っていたのですが、
書籍の撮影で「家庭で使いやすい樹脂製のものを」
という指定があり、T-falの中から探して見つけました。

使ってみると、立ち上がりの角度が絶妙で、フライ返しで返す作業がとてもやりやすいのです。
お陰でパンケーキもクレープもきれいに焼けました。

大は小を兼ねるふた

フライパンを使うとき、特に蒸し焼きにする場合に欠かせないのがふたです。
数々のふたを使ってみて、最終的に落ち着いたのがこちらです。


パール金属 日本製 燕三条製 立つ フライパン 蓋 26~30cm用 ステンレス製 ガラス窓付 スタンド パンカバー サティーナ HB-3391

選んだ理由

材質がステンレス

ステンレス製の調理器具の清潔感と材質への安心感が好きです。
油汚れもすっきりきれいに落ちるので、後片付けも苦になりません。

中身の見えるガラス製の窓がある

調理中、中身の状態は気になるもの。
湯気で曇ってしまいますが、野菜の蒸し炒めなどは、蒸気の出具合で蒸し加減がわかるので
便利です。

取っ手が熱くならず、自立する


このふたがもしも取っ手までステンレスだったら、買っていなかったかもしれません。
調理の途中でふたに触れるたびに布巾やミトンを手にするのが面倒なんです(笑)
また、自立してくれるので、大きなふたの置き場所に困ることもありません。

うちにあるすべてのサイズのフライパンに使える

サイズは直径30㎝もありますが、うちでは直径20~29㎝までのフライパンすべてにこれを使っています。

トップがふくらんでいる

ローストビーフ用の肉を焼いたり、プリンや茶わん蒸しをフライパンで作るとき、この少し盛り上がった
形状が役に立ちます。
実はこれを購入したのは「フライパンでつくるプリン」というテーマの撮影がきっかけでした。
プリンを蒸すときに、プリンに水滴が落ちないよう、ペーパータオルをかぶせたり、
ふたを布巾で覆ったりするのですが、ぺったんこだとプリンの表面にくっつきそうになるんです。
その点、こちらは安心でした。

追記・使うときの注意点

実はこのふたを3回買い替えています。
理由は落として取っ手が取れてしまったから。

こうなると、アロンαでくっつけようが何をしてもダメですねー

本体の品質がよいだけに、本体だけでもなんとか使えないかといろいろ試しましたが、
やっぱりこの製品はこの取っ手あってこそなんだ、とわかりました。
落とさないように気を付けないといけませんね。

家庭で料理するときに出番の多いフライパン。
皆さまはどんなものをお使いでしょうか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。