フライパン料理

豚バラ肉と彩り野菜のレモン風味炒め

今日は割と大掛かりな部屋のレイアウト変更をしました。
もとはと言えば、厚い掛け布団から薄い布団に変えようとしたのがきっかけです。

うちのベッドは寝ている面を上に上げると下が収納になっているのですが、ここに今まで使っていたかけ布団を入れようとしたらスペースがなかったのです。

そこで収納の中身を全部取り出して中を掃除。
新たに湿気防止シートを敷いて中身を総入れ替えしました。

入れ替え中に要らないものもかなり出てきて袋2つ分くらい処分したら、かなりすっきりしました。

その後、これもまた急にベッドの配置換えをしたくなり、ベッドの位置を壁際から窓際に移動させました。

気分が変わってすっきり!

と言いたいところですが、これまでにこのパターンを何度繰り返したことか。
多分また元に戻すと思います笑

さて、今日は土用の丑の日ということで、うなぎを召し上がった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

我が家はうなぎはパス。

その代わり、うちにある材料でかんたんなスタミナおかずを作りました。

肉の中でも豚肉、とりわけバラ肉が好きなのですが、生協から購入しているお米育ちの豚バラ肉がおいしすぎて、毎週2パックずつ注文しています。

品質がよいのか、チルド室に入れておくと10日間くらい何も変わらず保存できてしまいます。

ですが、さすがに先週届いたものは早めに使い切りたい、ということでバラ肉を使ったおかずにしました。

うちに今ある野菜が玉ねぎ、長ねぎの青い部分、パプリカでしたので、それらを使って炒め物にしました。

ねぎの青い部分といえば、スープをとったり、チャーハンに加えるなど、余っちゃってもったいないから仕方なく使う、というイメージでしたが、今回のねぎはうすい緑色で切ってみるととても柔らかかったのです。

炒めているうちに、黄色いパプリカにこの薄いグリーン色の組み合わせがなかなかきれいで爽やかな色だな、ということを発見。

豚肉は生姜を加えて炒めるつもりでしたが、この色を見て急にレモンに変えたくなりました。

皮付きのレモンスライスを入れて軽く炒めたら、ほのかにレモンの香りが移って脂身の強いバラ肉をさっぱり食べられました。

野菜もたっぷり取れますので夏バテ気味の方にもおすすめかもしれませんね。

コスタノバの器が今回も活躍してくれました。この色味、買って正解でした。

材料

豚バラ肉 300g
玉ねぎ 1/2個
長ねぎの青い部分 2本分
パプリカ 1個
にんにく 1/4片
レモンスライス 2枚
塩 小さじ1
胡椒

作り方

1. 玉ねぎはスライスし、ねぎは1㎝幅の小口切りにする にんにくはあらみじん切りにする
2. フライパンに1と油小さじ2を加えて炒め、油が回ったら塩小さじ1/2と胡椒を振りながら艶が出て香りが出るまで炒め、皿に移す
3. 同じフライパンに豚バラ肉と油小さじ1を加え、途中で出てきた脂を拭き取りながらいためる
4. 焼き色が付いたら塩小さじ1/2と胡椒を振り、レモンスライスを加えて軽く炒める
5. 4を3の上に盛り付ける

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