こんにちは。
ハロウィンはいかがでしたか?
私も季節を感じたくて、かぼちゃを使ったシフォンケーキを焼きました。
買ったばかりのかぼちゃをレンジで蒸して、なめらかにしてから生地に練り込みます。
ふんわりと軽く、口どけのよいシフォンに仕上がりました。
北海道産「雪化粧」かぼちゃで
今回使ったのは、北海道産の「雪化粧」という品種。
オレンジ色が濃く、ねっとりとして甘みが深く、とてもおいしいかぼちゃです。
実だけでなく皮までおいしいほど風味豊かで、焼き菓子にもぴったりでした。
シフォンをふんわり焼くポイント
シフォンケーキ作りの要は、なんといってもメレンゲ。
泡立て加減と混ぜ方で仕上がりが大きく変わります。
「混ぜすぎるとつぶれるのでは?」と思いがちですが、実はメレンゲは案外強いもの。
しっかり混ぜてもふくらみを保ってくれます。
芋・かぼちゃ・バナナの素材系シフォン
かぼちゃやさつまいも、バナナなどの素材を練り込むシフォンは、
味の個性を引き出せる反面、配合のバランスが難しいお菓子です。
入れすぎると膨らまず、少なすぎると味がぼやけてしまう。
そのちょうどいいラインを探りながら試作を重ねました。
以前のレシピではかぼちゃの風味は濃かったけれど、ふくらみが足りなかったので、
今回は思い切って量を半分に調整。
すると、きれいにふくらみ、しっかりとしたかぼちゃの味わいも残る
理想的なバランスに仕上がりました。