試作

バットでシナモンロール風シフォンケーキ

日に日に蒸し暑さが感じられるようになってきましたね。

我が家も今日からエアコンを稼働させ始めました。

バットで気軽に作れるシフォンケーキ

これからの季節は、シフォンケーキのような軽い口当たりのお菓子が食べやすくなりますね。

シフォン型で作るのもよいですが、バットを使うと型外しの心配が少なく、より気軽に作れるのがメリットです。

今日はシナモンロールをイメージしたシフォンを作りました。

シナモンペーストの香り

まずはシナモンペーストから。

ちょうどカソナードがあったので、それを使いました。
カソナードならではのコクのある甘さとシナモンの香りは相性抜群。

小麦粉ならではの歯切れの良さ

今回は米粉ではなく、小麦粉で作りました。

米粉のシフォンはしっとり、もっちりとした食感が魅力ですが、小麦粉のシフォンにはまた違ったよさがあります。
ふんわり軽く、それでいてサクッと歯切れのよい食感。

どちらも好きなので、その日の気分で作り分けています。

卵がなくなると不安になります

最近、冷蔵庫の中が卵でいっぱいになっていました。
この一週間、ほとんどお菓子が作れなかったからです。

まずはカヌレを作り、卵黄を10個分消費。
すると今度は卵白がたくさん残ってしまったので、フィナンシェでも作ろうかと考えています。

バットで作るシフォンは卵2個で作れてしまうので、実はそこまで卵の消費にはなりません。

卵と粉、砂糖があれば何かしらのお菓子は作れるので、ついつい買い込んでしまいがちです。

シナモンロールのイメージで

今回のシナモンロールシフォンは、シンプルな生地にシナモンペーストのコントラストがはっきり現れるレシピを工夫しました。

スクエア型なので切り分けもしやすく、ふかふかの生地にシナモンの組み合わせがお気に入りのシフォンです。

Profile

吉川文子(よしかわふみこ)