急に暑くなってきました。
自然とスパイスを効かせた料理が食べたくなりますね。
スパイスを効かせて食欲増進
クミン、コリアンダー、五香粉で風味付けしたチキンピラフを作りました。
辛さはなく、食べやすい仕上がりです。
粒のまま加えた黒粒胡椒の香りもよく、炊き上がった瞬間から食欲をそそります。
圧力鍋とレンジで時短
圧力鍋で炊くことで短時間で鶏肉がやわらかくなり、玉ねぎとパプリカはとろけるような食感になります。
玉ねぎは電子レンジで加熱して甘みを引き出してから加えることで、炊き上がりの味に深みが出ました。
全体に地味になりそうだったので、彩りのために加えたパプリカもとろりとしています。
ピラフのつもりが。。。
圧力鍋で加圧したあと蓋を開けると、米はかなりやわらかく炊き上がっていました。
鶏肉の油分と野菜の水分で少し水っぽかったので、最後に強火で混ぜながら水分を飛ばして仕上げましたが、ピラフというよりはリゾットのような見た目。
鶏肉の旨味と玉ねぎの甘み、スパイスの香りが一体となり、ピラフとも少し違う、気軽に楽しめるスパイスご飯になりました。
一皿で肉も野菜も食べられるので、忙しい日の食事にも便利です。
スパイスチキンピラフレシピ
材料 3〜4人分
- 米 1.5合
- 水 300ml
- 塩 小さじ1
- 鶏もも肉(唐揚げ用) 370g
- 玉ねぎ 小1個
- パプリカ 1個
- 新生姜のみじん切り 大さじ1
- クミンパウダー 小さじ1/2
- コリアンダーパウダー 小さじ1/2
- 五香粉 少々
- 黒粒こしょう 小さじ1
下準備
- 鶏肉は洗って水気を拭く。
- 玉ねぎは半分に切り、さらに横半分に切ってスライスする。
- パプリカは3cm角に切る。
- 米は洗っておく。
作り方
- 洗った米を圧力鍋に入れる。
- 鶏肉にクミンパウダー、コリアンダーパウダー、五香粉、黒粒こしょう、塩をもみ込む。
- 玉ねぎを耐熱皿に広げ、ラップをせずに電子レンジ(600W)で5分加熱する。
- 圧力鍋にパプリカ、玉ねぎ、生姜、鶏肉を加え、水を注ぐ。
- 蓋をして強火にかけ、圧力がかかったら5分加圧する。そのまま自然に減圧する。
- 蓋を開けて全体を混ぜる。水分が多く残っている場合は強火にかけ、混ぜながら水分を飛ばして仕上げる。
MEMO
- 炊き上がりはやわらかめで、リゾットのような食感になります。
- 水分が残る場合は最後に強火で飛ばしたほうがよさそう。
- レモンを添えると、さっぱりします。