
卵が大量にあったので、シフォンケーキを焼きました。
17㎝のシフォン型なら1台で卵を4個使うので、3台も焼けばかなり消費できます。
好みのフレーバーで何種類か作っておくと、しばらく楽しめるのもシフォンケーキのよいところです。
シフォンは米粉で作ることが増えました
最近は、シフォンケーキを薄力粉よりも米粉で作ることが多くなりました。
しっとりとして口当たりが軽く、さらに少しもっちりとした食感も楽しめます。
周りの人からも好評で、米粉ならではのよさを改めて感じています。
毎回少しずつ配合を変えながら、味や食感の違いを比べているのですが、シンプルなフレーバーほどどれもおいしく、「これが完成形」となかなか決めきれません。
シフォンは混ぜ方で変わる
シフォンケーキはメレンゲの立て方が重要ですが、それ以上に、卵黄生地へメレンゲをどう混ぜ込むかで仕上がりが変わるように思います。
膨らみ方、きめの細かさ、型を外した後の状態。
生地の混ざり具合が、そのまま焼き上がりに現れます。
今日はどんな混ぜ方をしたのか。
味、食感、膨らみ方、型外し後の状態など、その都度細かく記録しています。
最近は動画や写真も残して、後から見返すようになりました。
記憶だけでは追いつかなくなってきたのを実感している今日この頃です。
きめ細かく、ぷるんとした仕上がり
生地の状態がよいと、焼き上がりにもそのまま反映されます。

今回はきめ細かく、とてもきれいに焼き上がりました。
切り分けたときの、ぷるんとした質感も心地よく、理想に近い仕上がりです。
シンプルなバニラ味だからこそ、生地そのもののおいしさがよくわかる。
そんなシフォンケーキになりました。