月に1〜2回、実家にお菓子を送っています。
いくつか種類を作って、バラエティ豊富に楽しんでもらえるように詰め合わせにしています。
冷たいお菓子から焼き菓子まで、少しずつ違うものを入れると、食べるタイミングや気分に合わせて選べるのもいいところです。
Contents
焼き菓子と冷たいお菓子をバランスよく
今回は母や姪が喜んでくれるティラミスに加え、ベリーと紅茶クリームのケーキを入れました。
そして、日持ちする焼き菓子も加えました。
抹茶サブレのブルーベリージャムサンド
米粉でクッキーミックス粉を作り、これをベースにした抹茶生地に、ブルーベリージャムをサンドしました。
ほろっとした食感と甘酸っぱさの組み合わせ。
胡桃のクッキー
同じく米粉のクッキーミックス粉で作りました。
香ばしく、シンプルでつい手が伸びる味です。
バナナクランブル
カリッとした部分とバナナのしっとりした部分の違いが楽しい、ついついつまんでしまうお菓子です。
スコーン
最近、10回以上試作をしていたスコーン。
軽く食べやすい仕上がりにしています。
いちごのレモンパイ
先日、遊びに来てくれた友人にお出しして好評だったパイです。
さっぱりとした後味で、甘酸っぱいクリームとサクサクのパイ生地の組み合わせが大人気でした。
ベリーと紅茶クリームのケーキ
華やかな一品として、ベリーと紅茶クリームのケーキも入れました。
詰め合わせるときに意識していること
こうしていろいろなお菓子を詰めてみると、食感や味のバランスが自然と整っているかを改めて確認することができます。
軽いもの、しっかりしたもの、甘さや酸味の違い。
少しずつ違うお菓子を詰め合わせることで、飽きずに楽しんでもらえます。
それぞれ違う味や食感を楽しみながら、ゆっくり食べてもらえたらいいなと思います。