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オレンジページ掲載のお知らせ|米粉の蒸しパン

発売中のオレンジページ5月2日号にて、「はじめての米粉蒸しパン」の記事を掲載しています。

今回ご紹介している蒸しパンは、しっとりとした口当たりに、ほわほわの食感、そして適度なムチっとした弾力が特徴です。

米粉ならではの軽やかな味わいで、グルテンフリーのおやつとしても楽しんでいただけます。

バリエーションいろいろの蒸しパン

誌面では、基本の蒸しパンをベースに、いくつかのアレンジもご紹介しています。

・基本の蒸しパン
・カスタード蒸しパン(中にカスタードクリーム入り)
・ブルーベリーチーズとレモンの蒸しパン
・コーヒーと胡桃の蒸しパン
・ミルクティー蒸しパン

シンプルな生地だからこそ、加える素材によって風味や食感の変化が楽しめます。

ほんのひと工夫でぐっとおいしさが広がるのも、米粉蒸しパンの魅力のひとつです。

フライパンでも作れる蒸し方

蒸しパンは特別な道具がなくても、フライパンで手軽に作ることができます。

ただ、フライパンにそのまま並べると蒸気の水分が中に入りやすいため、そうならないようにする工夫や、蓋についた水滴が落ちてこないようにするポイントもご紹介しています。

もちろん、蒸し器やせいろをお持ちの方は、そちらを使うとより安定して仕上がるのでおすすめです。

自由に楽しめるアレンジ

基本の蒸しパンに、お好みの具材を加えてアレンジするのもおすすめです。

季節のフルーツやナッツ、チョコレートなど、組み合わせ次第でいろいろな味わいが楽しめます。

気軽に試して、自分だけの組み合わせを見つけてみてください。

おいしく食べるためのポイント

蒸しパンは、蒸しあがったら温かいうちに食べるのがいちばんおいしいタイミングです。

冷めたまま置いておくと、ごはんと同じようにパサつきが出てしまい、温め直しても元の状態には戻りにくくなります。

すぐに食べない分は、冷めたらすぐにラップで包んで冷凍保存がおすすめです。食べるときは電子レンジで温め直すと、ふんわり感が戻ります。

休日のランチやおやつに、気軽に楽しめる米粉の蒸しパン。ぜひ作ってみてください。

Profile

吉川文子(よしかわふみこ)