試作

ココアチョコレートケーキ

急に暑くなってきましたね。

買い置きしていた板チョコが溶けそうだったので、早めに使ってしまおうと思い、チョコレートケーキを焼きました。

ココアの濃厚な味わい

さて、ココアベースのチョコレートケーキは、少し塩を効かせると味がはっきりします。
今回も塩を加えることで、ココアの風味がより濃厚に感じられました。

ココアは、砂糖と先に混ぜるか、粉と一緒にふるうか毎回迷うのですが、今回は粉類と一緒にふるい入れています。

アーモンドパウダーは使っていませんが、それでもしっとりと濃厚。
とても気に入った仕上がりになりました。

焼き時間と焼き上がりの見極め方

板チョコはトッピングとして使用。
焼いている途中から、とてもいい香りが広がっていました。

ただ、焼き時間は予想よりかなり長くかかりました。

オーブンから何度も取り出しては竹串を刺してチェック。
3回目でようやくしっかり火が通っていることを確認。

表面の板チョコも溶けるので、竹串についてくるのが生地なのかチョコなのか迷いますが、生地全体がふっくらと膨らんで、表面が乾いた感じなっているかどうかが見極めポイントです。

翌日がおいしいケーキ

焼きたてももちろんおいしいのですが、翌日はさらに生地が落ち着き、しっとり感が増していました。

ココアを使った、リッチで濃厚な口当たりのチョコレートケーキ。

身近にある材料でも、十分満足できるお菓子になるのだと改めて感じたレシピでした。

ラッピングの工夫

画像

作ったお菓子は簡単にラッピングしてから冷凍保存しています。

表面の板チョコが結構溶けやすいので、マフィン用のパーチメントをチョコレートの上にかぶせてから袋に入れました。

チョコレートが手に付かなくて入れやすかったです。

Profile

吉川文子(よしかわふみこ)