どら焼きというと、焼きたてをその日のうちに食べるお菓子というイメージがあります。
でも、わが家では少し多めに作って冷凍しておくのが定番です。
実は、どら焼きは冷凍して電子レンジで軽く温めると、生地がよりしっとりとして、とてもおいしくなります。
暑い夏こそ、冷凍庫にあるとうれしいおやつです。
作りたてよりも、冷凍後がお気に入り
今回は7個焼いて、焼きたてを1個味見。
残りはすべて冷凍しました。
食べたいときは電子レンジで解凍するだけ。
生地がほどよくしっとりとして、あんこともよくなじみ、焼きたてとはまた違ったおいしさになります。
「今日は甘いものが食べたいな」と思ったときに、すぐ食べられる安心感!
生地がおいしいと、どら焼きはもっと好きになる
どら焼きのおいしさは、やはり生地が決め手だと思っています。
私が好きなのは、しっとりしていて、少し厚みのあるふんわりとした生地。
薄くてぺたっとしたタイプではなく、口に入れたときに少し弾力を感じるような食感です。
この仕上がりを目指して、試作したのが今回の生地です。
久しぶりに焼いてみても、「やっぱりこの生地が好き」と思えるレシピでした。
手軽な材料でも十分おいしい
余裕があれば圧力鍋で小豆を炊き、粒あんも手作りしますが、今回は市販のゆで小豆を使って手軽に。
焼きたての生地にたっぷりとはさみ、手で包み込むように押さえるだけで、完成します。
全部を手作りしなくても、おいしく作れる方法を知っていると、お菓子作りはぐっと身近になります。
一枚ずつ焼く時間も楽しみ
どら焼きは、オーブンではなくフライパンで焼きます。
火加減を見ながら、一枚ずつ焼き色を付けていきます。
最初の一枚だけ少し「トラ焼き」のような模様になりましたが、それも手作りならでは。
少しずつ焼き色が安定していくのも、どら焼き作りのおもしろいところです。
レシピと動画のご案内
今回作ったどら焼きのレシピと動画をオンラインレッスンにまとめました。
ふんわり厚みのある生地の作り方や、きれいに焼くためのポイント、あんのはさみ方まで詳しくご紹介しています。
ご興味をお持ちいただけましたら、下記のリンクよりご覧ください。
https://kouglofkfy.stores.jp/items/6a5f3912dbaefd1fd81aba9f