こんにちは。
年内最後のお菓子教室でした。
今日はグループレッスンの皆さま、全員お揃いでいらしてくださり、楽しいクリスマスレッスンになりました。
今年30周年になるお菓子教室。
今日いらしてくださった皆さまは、なんと22年間続けてくださっています。
当時幼稚園生だったお子さん方も成人されていることに、月日の流れを感じます。
クリスマスランチMENU
- ミートパイ
- 鶏肉とキャベツの白ワインマスタード煮込み
- りんごと赤蕪のマリネ
- オリーブのケークサレ
ミートパイとオリーブのケークサレ
ミートパイは先日ブログにのせたものをまた作りました。
パイ生地のサクサク感が好評でした。
鶏肉とキャベツの白ワインマスタード煮込み
鶏肉よりもキャベツがメインの煮込みです。
キャベツの甘みと白ワインの香りが溶け合った、軽やかでコクのある煮込み料理です。
鶏もも肉は焼き付けてから煮込むことで、旨味を閉じ込めつつしっとり柔らかく仕上がります。
米粉でとろみをつけているため、軽いとろみがついて後味はすっきり。
大皿でたっぷり作れて、家族や集まりの食卓にもぴったりの一品です。
材料(5〜6人分)
- 鶏もも肉 3枚(約1kg/洗って大きめのそぎ切り)
- キャベツ 1/2個(1.5cm幅に切る)
- 塩 小さじ1+小さじ1/2
- 油 小さじ2+小さじ2
- 玉ねぎ 小1個(スライス)
- 白ワイン 1カップ
- 鶏ガラスープの素 小さじ1
- 水 1カップ
- 米粉 大さじ1
- 塩・こしょう 各適量
- ローズマリー 小1枝
作り方
- フライパンにキャベツ、塩小さじ1、油小さじ2を入れ、蓋をして4分蒸し煮にする。煮汁ごと鍋に移す。
- 同じフライパンに鶏肉を並べ、塩小さじ1/2をふり、油小さじ2を加えて焼き付ける。蓋をして5分焼く。
- 余分な脂を拭き取り、玉ねぎを加えて軽く炒める。しんなりしたら米粉を加えてさっと炒め、鍋に移す。
- フライパンに白ワインを入れ、半量になるまで煮詰めて鍋に加える。
- フライパンに水と鶏ガラスープの素を入れて沸騰させ、鍋に加える。
- 鍋を火にかけ、沸騰したらアクを取り、ローズマリーを加えて5分ほど煮込む。
- ローズマリーを取り出し、塩・こしょうで味を整える。
りんごと赤蕪のマリネ
こちらも好評でした。
蒸したブロッコリーを添えてクリスマスらしく、ティースタンドにのせてみました。
白バルサミコの甘酸っぱさが蕪とりんごの甘さを引き立てるマリネです。
下塩をすることで赤蕪の食感が引き締まり、りんごのシャキッとした歯ざわりとのコントラストも楽しめます。
前菜や付け合わせとして使いやすく、時間がたつほど味がなじむので作り置きにもおすすめです。
材料
- りんご(紅玉) 1個(銀杏切り)
- 赤蕪 1個(皮をむいて銀杏切り)
- 塩 適量
- 白バルサミコ酢 大さじ3
- 油 大さじ1
作り方
- 赤蕪は保存袋に入れ、塩小さじ1をまぶして30分おく。軽く洗って水気を拭き取り、ボウルに入れる。
- りんごを加え、塩小さじ1/3、白バルサミコ酢、油を加えて全体を和える。
今年もレッスンにお越しくださいましたみなさま、本当にありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。