ヘルシーレシピ

トマト缶を使わないトマト料理

こんにちは。

4月も半ばを過ぎ、あっという間に連休に突入しそうな勢いですね。

 

今週はレッスンがいくつかありまして、週末はそちらの準備をしておりました。

ランチ用の作り置きもしたので、メモしておきたいと思います。

焼き野菜とベーコンのトマト炒め

オーブンで焼いた野菜は水分がほどよく抜け、甘みと香ばしさがしっかり引き出されます。

ベーコンの旨味とトマトペーストのコクが加わり、シンプルな調理でも奥行きのある味わいに。

最後はフライパンで仕上げることで全体がまとまり、野菜がたっぷり食べられる一品です。パンにもご飯にも合わせやすく、作り置きにも向いています。

ランチではこれをクレープ生地で巻いてお出しする予定です。

トマト缶を使わなくなった理由

最近、トマト缶を使わなくなりました。

トマト缶を使うと、何を作っても似たような味と見た目になってしまうので、飽きてしまったのです。

ただ、トマトは旨味の出る食材なので、ペーストを利用するようになりました。

ストック場所も取りませんし、缶やパックごみも出なくなるなど、メリットもあります。

 

レシピの脱マンネリ化

この料理も、トマト缶を使って煮込むと一気にラタトゥイユになってしまいますが、野菜を先にオーブンで焼いて、白ワインを多めに使うことで、別の料理になりました。

メニューを脱マンネリ化させたい時、調理法や調味料を変えてみるのもいいですね。

 

焼き野菜とベーコンのトマト炒め・レシピ

材料

  • なす 4本(乱切りにしてあく抜き)
  • ピーマン 4個(手で潰して種を除き、縦3〜4つに切る)
  • 玉ねぎ 1/2個(1cm幅の輪切りにしてばらす)
  • ベーコン 140g(4等分にしてほぐす)
  • 塩・こしょう 各適量
  • 油 適量
  • 白ワイン 1/4カップ
  • 鶏がらスープの素 小さじ1/2
  • トマトペースト 1袋

作り方

  1. なす、ピーマン、玉ねぎを天板に並べ、210℃のオーブンで15分焼く。
  2. フライパンにベーコンを入れて炒め、焼いた野菜と油小さじ2を加えてさらに炒める。
  3. 白ワインを加えて強火で煮立たせ、鶏がらスープの素、塩小さじ1/2、トマトペーストを加えて炒め合わせる。
  4. 塩・こしょうで味を整える。

 

Profile

吉川文子(よしかわふみこ)