夏になると、パンを焼く回数が増えます。
室温だけで発酵が進むので、オーブンの発酵機能を使わなくても作りやすいからです。
特別な作業はほとんどありません
最近は「こねないパン」が人気ですが、私の作り方もほとんどこねません。
材料を混ぜて生地をまとめたら、あとは発酵を待つだけ。
パン作りというと力を入れてこね続けるイメージがありますが、この方法なら気軽に始められます。
夏はパン作りのベストシーズン
暑い季節は、お菓子作りではオーブンの熱が気になりますが、パン作りにはうれしい季節でもあります。
室温だけでも発酵が進むので、気楽ですが、ひとつ気をつけなくてはいけないのが過発酵です。
私はボウルを真横から見て、気泡の入り方や生地の膨らみ具合を確認しています。
ガラス製やポリカーボネート製など、透明なボウルを使うと、生地の状態がよく分かるのでおすすめです。
道具も少しずつ変わりました
以前はストウブ鍋で焼いていましたが、最近はクリステル鍋を使っています。
レシピはそのままでも、鍋が軽くなったことでオーブンへの出し入れがずいぶん楽になりました。
年齢や暮らしに合わせて道具を見直すことも、長くパン作りを楽しむためには大切だと感じています。
焼きたてはやっぱり格別
焼き上がったパンは、外はパリッと香ばしく、中はしっとり。
オーブンから取り出す瞬間が毎回楽しみです。
気軽に作れる方法を見つけると、パン作りはもっと身近になります。