バレンタインが近いので、チョコレートのお菓子をいくつか作りました。
米粉のチョコレートマフィン
まずは米粉のチョコレートマフィン。
米粉を使った、軽い食感のマフィンです。
米粉は「ふるわなくてもよい」と言われることもありますが、ふるった方が食感がよくなるように感じています。
特にココアなど、他の粉類が加わるときは必ずふるうようにしています。
焼き時間も短く、すぐに焼き上がります。
とても軽い仕上がりで、このままでも十分おいしいのですが、チョコレートクリームでコーティングしてみました。熱すぎても冷めすぎても扱いにくいので、温度調整してからコーティング。
甘さは控えめで、出来立てよりも冷蔵庫で冷やして食べると、しっとりしておいしく感じました。
ガトー・ショコラシフォンケーキ

ガナッシュ入りの、チョコレート感のあるシフォンです。
ココアだけの生地より、やはりチョコレートが入ると味に深みが出ます。
こちらも米粉を使用。
焼き上がりは、膨らみすぎず良い状態でした。
カサッとした部分もあり、ガトーショコラのようなシフォンに仕上がりました。
生クリームを添えていただきます。
プラリネパウンドケーキ

プラリネペーストを使ったパウンドケーキで、こちらは薄力粉を使いました。
途中でグラニュー糖の入れ忘れに気づき、最後に慌てて追加。
気づいてよかったです。
食感は良かったものの、プラリネの風味には物足りなさも。
レモンクリームクラムケーキ

少し残っていたレモンクリームと卵白を使って、メレンゲ生地の焼き菓子にしてみました。
スポンジを砕いたケーキクラムを使いました。
生地はダックワーズのような質感。
レモンクリームをたっぷりのせ、粉糖を振ってオーブンへ。
少しむっちりとした生地に、レモンクリームの酸味がよく合う仕上がりになりました。