キャラメルマーブルがアクセントに。パンプキンチーズケーキ
ハロウィーンが近づいてきたので、かぼちゃのお菓子を作ることにしました。
ちょうど電子レンジで蒸してペーストにしたかぼちゃがあったので、これを使ってチーズケーキに。
といっても、今回はクリームチーズを使わず、水切りヨーグルトで作っています。
最近、ヨーグルトを使ったチーズケーキをいろいろ試していますが、かぼちゃとの組み合わせもなかなかおいしいです。
水切りヨーグルトを使って
水切りヨーグルトは、そのままのヨーグルトよりも水分が少なく、クリーミーな状態になっています。
かぼちゃペーストと合わせると、しっかりとしたコクがありながら、ほどよい酸味も感じられます。
かぼちゃは甘みが強いので、酸味のある材料と組み合わせると、味のバランスがよくなります。
今回は、材料をボウルに入れ、ハンドブレンダーで混ぜ合わせました。
泡立てたり、材料を少しずつ加えたりする必要がないので、あっという間に生地が出来上がります。
ビスケットは砕かず、そのまま敷く
ボトムもいつもならビスケットを砕いてバターを混ぜ、型の底に敷き詰めていますが、今回はビスケットをそのまま並べました。
かぼちゃペーストをたっぷり使った生地は、比較的重さがあります。
そのため、ビスケットをそのまま敷いても浮き上がりにくいのではないかと思ったのです。
ビスケットを砕く手間もなく、これでうまくいけば便利な方法です。
仕上げのキャラメルが大正解
生地を型に流したら、仕上げにキャラメルクリームを回しかけます。
かぼちゃとキャラメルの組み合わせは以前から好きですが、今回はそこにヨーグルトの酸味が加わります。
これが思っていた以上によく合いました。
かぼちゃの甘み、ヨーグルトの爽やかな酸味、キャラメルのコクとほろ苦さ。
それぞれの味が重なって、単調になりがちなかぼちゃのケーキに変化が出ました。
キャラメルクリームを加えたところが特に気に入っています。
かぼちゃのお菓子作りはまだまだ続きそう
かぼちゃはペーストにしておくと、ケーキやタルト、プリンなど、いろいろなお菓子に使えます。
電子レンジで加熱できるので、下準備もそれほど大変ではありません。
ヨーグルトと組み合わせると、クリームチーズを使ったものとは違うおいしさが楽しめます。
ハロウィーンに向けて、お気に入りのかぼちゃのお菓子が増えました。